骨盤のずれを閉めるウォーカーベルトについて、また痛い時の座り方やO脚やX脚、骨格の歪みなど
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骨盤のずれは、体のあちこちの不調の引き金となってしまいます。外見では、O脚やX脚になったり、姿勢が悪かったり、脚の長さが違ったり・・・そして、そのずれは体全体の骨格の歪みを引き起こして、内臓の機能低下を 招いてしまいます。
YUKA姐という人が、骨盤エクササイズのDVDを出していますね。ブログを見たら、動画があって、腰回し運動とかありました。5人も子供を生んだのにあの体ってちょっとびっくりです!
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骨盤を閉める必要があるのは、出産によって開いてしまった人や、がに股の人、体型の割りに骨盤の幅だけやけに広い人などでしょう。閉めたら痩せる、のではなく、内臓などが正しい位置に戻り、余分な脂肪や水分が滞らなくなるので、結果的に痩せることに繋がる、ということなのでしょう。
リセットプロポーションというウォーカーベルトがかなり売れていますね。実は私も産後に買いました。歪んでいるのを直したいというより、開いてしまったのを元通りに治したいという思いで買いましたが、装着も簡単で、きつめ、ゆるめ、と自分で調節できるし、やっぱり続けて使うと効果が出ますよ。
女性は妊娠中や産後、骨盤が痛むことがあると思います。私も妊娠中は恥骨周辺が痛かったですし、寝返りもうてないほど仙骨がゴリゴリと動いていました。でも、生んでしまえば、1ヶ月としないうちに回復します。
座り方一つで、骨盤は正しい位置にも戻せますし、また大きくズレも生じます。イスに浅くかけて、背をもたれる座り方は本当に負担が大きいのでしないようにしましょう。腰で上半身を支えるような座り方が負担がなく良いようです。
臨月になると、赤ちゃんが少しずつ下に下りてくるため、骨盤も少しずつ開いてきます。それによって、ママはお腹がずいぶん楽になったような感じがして、食欲も出てきます。
五味雅吉という人の『仙腸関節が人体の骨格の要である』という理論をまとめてある、骨盤調整法という書籍がありますね、確かに、仙骨の調子が悪いときは骨盤がどうにも悪く、仙骨がすっかり良くなった頃には体調がよかったなぁと思います。