新生児しゃっくりについて。また、新生児を連れての外出や、体重、湿疹、鼻づまりや睡眠、飛行機の搭乗についてなどについて
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新生児のしゃっくりは、見ている大人のほうがびっくりするくらい長く続いたりするものです。
赤ちゃんは生まれたばかりでまだ呼吸が安定していないため、しゃっくりを起こしやすいのです。
新生児の外出、新米お母さんなら、いいんだろうかと心配されるでしょう。
一ヶ月検診も受けていないのに、と思われるかもしれませんが、特別寒い時期や暑い時期は体温調節に十分注意をしながら、車で少し実家へ帰るくらいなら大丈夫でしょう。しかし、人ごみや外に出っ放しというのは、やはり一ヶ月未満の赤ちゃんにはリスクが大きいので一ヶ月は待ったほうがいいでしょう。
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新生児の体重は、生後3ヶ月くらいまでが一番爆発的に増える時期ですね。3000グラム前後で生まれた赤ちゃんなら、生後3ヶ月でだいたい出生時の2倍くらいとも言われます。体重はその子の増え方というのがありますので、小さくても大きくても増えていれば問題ないと思われます。
新生児の顔や頭にできる湿疹のようなものや頭皮がカサカサしていたり黄色っぽいかさぶたのようなものができたりするのは、乳児脂漏性湿疹であることが多いようです。お母さんは気になって手で取ってしまう人もいるのですが、これはばい菌が入りますし、余計に悪化させてしまうので、赤ちゃんを石鹸でよく洗ってあげて、続くようであれば小児科で診てもらえばすぐ解決します。
新生児の鼻づまりは、気温や湿度の変化で鼻に刺激を受けると、鼻水や鼻づまりを起こしてしまったりするものです。おっぱいを飲む時に、ズゴズゴと音をたてて飲みにくそうだったり、寝ている時も寝苦しそうだったら、お母さんの口でちょっとずつ吸ってあげたり、綿棒で取ってあげましょう。
新生児の睡眠は20時間ほどになり、ほとんどが寝ている状態です。中には夜泣きがひどくてあまり寝ないので心配になるお母さんもいるかもしれませんが、眠くなれば限界がきて必ず寝ます。
新生児を飛行機に乗せられるのは、生後1週間くらいからだったと思います。各航空会社のホームページに記載があるので確認できます。国際線でも生後1ヶ月くらいで乗れます。
新生児の鼻水は、ダラダラと出続けるようであれば小児科で診てもらったほうがいいでしょう。ただ、少し出るくらいなら大丈夫でしょう。風邪でもひかしたかとびっくりするかもしれませんが、赤ちゃんの鼻水も珍しくはありませんので大丈夫です。