幼児の下痢や病気、発熱や湿疹、嘔吐、高熱や咳、鼻血といった心配な症状についての対処法
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幼児の下痢は、心配なことはまず脱水症状です。下痢しているなと思ったらすぐイオン飲料を飲ませましょう。下痢の原因は様々ですが、慣れないプールで冷えた、冷たいものを大量に食べ過ぎたなど思いあたるものがない時は、ロタウィルスという感染症が春などに流行するので早めの受診をしましょう。
幼児の発熱はほとんどが軽い風邪なことが多いですが、高くない微熱がダラダラ続く、というのは気になる病気が隠れているかもしれないこともあるので、体からのSOSにはお母さんがよく観察してあげましょう。
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幼児の湿疹には、発熱の後のものには、突発疹、はしか、風疹様風邪、手足口病、アレルギー反応などが考えられます。皮膚科へ行くより先に、かかりつけの小児科にまず行ったほうがよいでしょう。
嘔吐下痢症に感染すると顔色も青くなり、かなり勢いよく、何度も吐きます。胃が空になるまで吐き続けます。イオン飲料も飲めない場合が多いので、小児科で点滴をしてもらうとかなり回復します。
幼児の高熱は、インフルエンザや夏風邪のヘルパンギーナなどが代表的でしょう。小児科で受診するのがまず先決です。受診した後も熱性けいれんなど心配ですし、汗をかいたら衣服を替えてやるなど、目をはなさないようにしましょう。
幼児の咳は、体力を奪うので、早く治してあげたいものです。体力が落ちている時は他の病気も口からもらいやすくなるのでお医者さんに早めの受診をして人ごみを避けましょう。
幼児の目やには、点眼で簡単に治るものが多いので、気になったら眼科よりも小児科に行くことをおすすめします。 目が真っ赤になっている、とか極端に白目が腫れている場合以外は小児科で処方箋をもらえます。
幼児の鼻血はたいていが、鼻に指を突っ込んでできる傷からの出血ですが、まれに奥の静脈に傷がついて、ダラダラとかなり大量に出血する場合があります。これは耳鼻科での処置が必要なので、夜中でも夜間外来を探しましょう。